親への感謝が大事なんですが…先ずは自分の足りない物を買わねば!

就職出来て、本当に親には感謝しております!

初任給は、絶対に親へ何かを買う予定だったんですが…。

仕事場で、先輩達の服装や持ち物を見て気が付いてしまったんです。

学生ノリの財布や鞄、そして携帯電話もダサい仕様の私です。

これは…まずい状況だと危険信号がなってしまいました。

余裕で、親には食事か現金と思っていたけど後回しですね⤵仕事終わりは、
社会人らしいアイテムを買い直しです。

チャラい財布は、本革製品の落ち着いた雰囲気の物。

鞄は、シミが付いた爽やかさが感じられないので処分。

代わりに、高すぎないメーカーの無難な色を選択。

携帯電話は、スマートフォンに変更で持ってました感をアピール!

まだまだ、スーツも変だし髪型も微妙な私でしたね…。

カッコだけじゃ意味無い!そう思っていたけど…
見た目は大事ですよね!

結局、自分自身の再調整に初任給は使い果たしてしまいました。

両親には、強気で何か買ってやるよ!言わなくかったと思いましたね。

それから、落ち着いた後に食事に招待しました。

でも、何か心残りな自分はいますね…。

初任給で買った母へセイコーの腕時計、父にはポロのTシャツ

私は初任給で母へはセイコーの腕時計を、
父へはポロのTシャツをプレゼントしました。

最初は初任給ということで、
自分へ何かご褒美として高い物を買おうかとも思ったのですが、
やはりここまで育ててくれた両親に一番に恩返しがしたいと思い、
それほど高価なものではありませんでしたが、
父と母へプレゼントをすることにしました。

そして、これらを両親に渡すと、
涙を流すことはありませんでしたが、
ありがとうと言ってかなり喜んでくれました。

そして、大きくなったなという言葉も貰いました。

また、父は、この翌日から早速Tシャツを着てくれていましたし、
母は仕事に行く時はいつもこの腕時計をしてくれるようになりました。

私は、自分の初任給で贈ったプレゼントが、
毎日のように両親の役に立っていると思うと嬉しく、
初任給でなくても今度は初ボーナスでまた何かをプレゼントしようという気になりました。

そして、いつかは私の給料を貯めて、
プレゼントとして物を渡すのではく、
家族全員で温泉旅行にでも行けたらと思っています。

ずっと憧れだった、アルビオンのスキンコンディショナー

初任給で買うものは、
勤めたときからずっと決めていました。

アルビオンという化粧品に昔から憧れていた私は、
給料が入ったら自分へ社会人としての就職祝いと、
ご褒美を兼ねてスキンコンディショナーという化粧水を買おうと決めていたのです。

自分で働いて貰った初任給は、
自分が社会人になったんだと実感するには十分すぎるものでした。

早速、次の日の休日に化粧品メーカーのショップへ足を運びましたが、
憧れだった場所に足を踏み入れ、
ずっと欲しかったものを手にしたときはとても感動して、
家に帰るまでずっと化粧水を宝物のように大事に持って帰りました。

いざ使ってみると、使い心地もばっちりで、
仕事で疲れた時や大変な時は、
この化粧水に癒されていました。

社会人として仕事をし始めて今は5年目になり、
だいぶ仕事も、給料をもらうことも「慣れ」てきました。

今では、当たり前のようにアルビオンの化粧水を買っていますが、
今でも初めて買った時のボトルは大切に取っています。

見るたびにあの頃の自分を思い出しては、
くすぐったい気持ちになるのです。

両親への感謝の気持ちを込めて、ハンカチをプレゼントしました

大学まで実家から通っていた私は、
就職して初めて家を出て独り暮らしをしていました。

なので正直なところ初任給はガッツリ自分の生活費に充てないと、
学生の頃ほとんど貯金なんてしていなかったので、
生活が苦しかったのです。

ただやはり一生に一度きりの初任給は、
何か記念になるものを育ててくれた両親へ、
カタチとして残しておきたいというのも想いとしてありました。

なので当時付き合っていた彼女に相談したところ、
ハンカチはどうかとアドバイスされました。

大きくないし価格もそれほどでもなく、
いつも持つことができていくつあっても困らない。

確かに最適だと思って、給料日の週末に百貨店に行きました。

振り込みで入ってきた給料を、
クレジットカードでプレゼント購入に使う。

初任給の実感のない使い方をしてしまいましたが、
何となく思いは伝わったのではないでしょうか。

これまた郵送となり手渡すことが出来なかったのですが、
のちほど電話してきた声が、
少しだけ涙声だったことを覚えています。

思い出をプレゼントしたくて、両親と旅行にいきました。

初任給をもらったとき、
両親に何かプレゼントできないかなと考えました。

お金を贈ることも考えたのですが、
できたら家族で楽しめることに使いたかったんです。

そこで、県外にいる姉と相談して、
両親に旅行をプレゼントすることにしました。

行き先はわたしと姉が相談して決めました。

わたしは、交通費と旅館の宿泊費を出すことにしました。

姉には、現地での案内をお願いしました。

旅行をプレゼントすると、両親はすごく喜んでくれました。

両親はまだ仕事をしていた時期でしたが、
休みを合わせてくれて一緒に旅行にいくことができました。

物を贈ったり現金で渡したりするのも良いのですが、
思い出を家族で共用できるのが良かったなと思います。

いつもは食べないような料亭で美味しいものも食べられたし、
わたしも両親との旅行を楽しむことができました。

旅行が終わってからも、撮りためた写真でアルバムを作って両親にプレゼントしました。

思い出のプレゼントは、自分も楽しめるのでオススメです。

初任給で自分のために買ったのは、ダコタのバッグでした

わたしが初任給で買った物は、
ダコタというブランドのハンドバッグでした。

それまで、鞄も服も適当で、
安くてそれなりに使えたら良いと思っていたわたしが、
ハンドバッグに3万円も出すことは、まったくなかったことです。

それなのに、働き初めてからすぐに、
ダコタのバッグに心を奪われたんです。

フォルムが細身で、取っ手部分の長さもちょうど良いのが気に入りました。

また、スリムな外見とは逆に、
結構荷物を入れられる収納力にもびっくりしたんです。

なにより、革の風合いがとても素敵でした。

使い込んでいくと飴色になって、
しっかりと手に馴染む革で作られていたんです。

ずっと使っていると、取っ手の部分が切れかけたり、
縫い目が解れることもありますが、
ダコタのバッグは一度も型崩れしたことがありません。

3万円もしましたが、丁寧に使っていればずっと使えるので、
お得な買い物だったと思います。

また、その金額のバッグを持っても相応であるように、
気を引き締めることができました。