初任給で初めて買ったのは、ちょっと大人びたクロエの長財布

私が初任給で購入したのは、クロエの長財布になります。

今まで、シーバイクロエの財布ならバイト代でも買えましたが、
クロエの財布はさすがに手がでませんでしたし、
学生で持っていると分不相応かなと思ってクロエの財布は諦めていました。

しかし、社会人になり先輩方の財布を見てみると、
意外とブランド物を持っている人が多く、
しかも自分へのご褒美として買った人が多かったことから、
私自身もあこがれていたクロエの財布を購入しました。

6万以上する私の給与からすると高価なものでしたが、
社会人になった記念にいいかなと思って購入しました。

現在もこの財布を使っています。

6万の財布を使うにふさわしい人間になれているか分かりませんが、
ブランド物をもつのにふさわしい仕事をしようと財布を見るたびに思っています。

そして初心を忘れないためにも、
いいものを初任給で買うことはいいことだと思います。

またこれよりいいものを買えるくらいいい仕事をして、
いい給与をもらえる人間にもなりたいという励みにもなっています。

DUVETICAのダウンジャケットとDior Hommeの財布

タイトル通り私が初任給で買ったのは
85000円のDUVETICAのダウンジャケットとDior Hommeのウォレットチェーンでした。

当時、DUVETICAは知名度が低くダウンと言ったらモンクレールでした。

しかし、皆が着ているものは買いたくないと思い、
インターネットでダウンジャケットを検索したら
モンクレールからのスタッフがDUVETICAを立ち上げて販売してるではないですか!

早速街に出てあらゆるお店をさがしても見つからず、
最後のかけでデパートへ行きました。

そしたらあったんです!

初任給はてどりで28万。
っと計算しながら買っちゃいました。

そして財布もほしかったので、
インターネットでチェーンが付いてる財布を探してたんです。

するとDior Hommeと言う男性用のDiorから出たブランドがあったんです。

そして正規販売店が近くにあるのを知り、買いに行きました。

そして、実物を見て気に入り買っちゃいました。

サラリーマンになったので、
学生時代とは違う基準でダサいと思われかねないので、
サラリーマン・ビジネスマンのNGファッション

このサイトでダサいファッションとは何か?
をチェックしたうえで買うものをチョイスしました。

買い物した残りは貯金しました。

初任給から贅沢してたんで、今はキツキツですが、
とにかくダサいと思われたくないので、
思い通りのものが変えてちょっと安心しました。

おしゃれなお店より庶民派のお寿司屋さんでワイワイしました♪

私が初めて給料を頂いたのは18歳の時です。

初めて10万円以上の金額を手にしたので、
一気にお金持ちになれなような気がしてウキウキでした。

私は初任給でこれをしようと決めていたことがあります。

それは、家族を回転寿司に連れて行くことです。

一皿120円の普通の庶民派のお寿司屋さんですが、
家族皆大好きなお寿司なので喜んでくれました。

私はお寿司が好きなこともあるのですが、
回転寿司のあの雰囲気がとても大好きです。

学生時代、部活で悩んで落ち込んでいた時、
回転寿司を食べに行った時は、なんだかワクワクして、
そこにいる時だけは嫌なことを忘れてわいわいお寿司を食べていた思い出があります。

小さい弟も、両親もなんだか楽しそうにしていた記憶があります。

それもあって私は回転寿司が好きで、
回転寿司に連れて行くことにしました。

今までは食べさせてもらっている側でしたが、
この時はどんどん食べてねなんて言ったりして、
両親も喜んでくれたので、よかったです。

ニトリでベッドのふかふかのマットレスを購入しました。

初任給では、ニトリでベッドのマットレスを購入しました。

同じくニトリの、
スノコの上に布団やマットレスを敷いて寝るタイプのベッドを使用していたのですが、
上に敷いていた布団が元々薄かったのが古くなってペラペラになり、
かなり寝心地が悪くなっていたので、
初任給ではベッドのマットレスを買おうと就職前から決めていました。

寝るのが好きで休みの日はお昼前までゴロゴロしているくらいなので、
快適なマットレスは欲しかったのですが、
ペラペラの布団に慣れていたのでなかなか思い切って買い換えられず、初任給で買うと決めました。

マットレスは人気商品らしい、
1万円くらいのバネが入った厚めのものを購入しました。

ずっと布団が薄くて背中にスノコが当たるベッドで寝ていたので、
新しいマットレスの寝心地の良さには驚きました。

社会人になってから仕事が忙しい日もあり、
睡眠時間は短くなりましたが、
ふかふかのマットレスのおかげで毎日ぐっすり眠って疲れを取れています。

悩みながら買った初めてのZIPPOと一押しのかごバッグ

私が初任給で買ったものは、
一番感謝を伝えたい存在の両親と兄弟へのプレゼントでした。

当時、喫煙者だった父親へは真っ青なZIPPOで名前入りのものを、
ファッションが好きな母親へはINGNIのちょっとカラフルで珍しいかごバッグを。

義兄と姉へは、当時流行っていた、
イニシャル入りのお揃いのトートバッグを、
同じ百貨店内をグルグル回って、
迷いに迷って買いました。

そして、自分には仕事でも使えるカバンを買いました。

もともとあまり頻繁に旅行のお土産をあげたり、
プレゼントをしあうような家ではなかったので、
驚かれたのと同時に、
両親からは自分の欲しいものを買えばよかったのにと言われたのを鮮明に覚えています。

口ではそう言っていましたが、
タバコを吸わなくなった今でも父のカバンにはZIPPOが入っていますし、
母は、タンスにしまったこの時のかごバッグを、
たまに取り出しては拭き掃除をしてくれているのを見ていますので、
きっと喜んでくれていたんだろうなと思います。

初任給で両親に感謝の気持ちを込めて置時計をプレゼント

私が初任給で買ったモノは置時計です。

家族に感謝の気持ちを込めて何かプレゼントしようと思っていたのですが、
お父さんとお母さんに別々の物をプレゼントするよりも、
毎日目に見える物にしようと思い置時計にしました。

両親も喜んでくれて、少し大きめの置時計なのでリビングに飾ってくれました。

毎日時間の確認の度に目に入るし、
お客様の目にも入るので初任給で奮発して良かったと思っています。

仕事で疲れた時にこの時計を見ると両親の喜んでくれた顔が思い浮かぶので、
初心に戻って頑張ろうという気持ちにもなれるので、
自分のモチベーションアップにも役立っています。

置時計だと物持ちも良いし、
壊れた時にも修理出来るので安心です。

自分が思っていた以上に両親が大事にしてくれているので、
両親の有り難みがプレゼントしてから改めてわかった気がします。

初任給のプレゼントで初めは食事に連れていこうと思っていましたが、
置時計という形あるものにして良かったです。

とにかく旅行が大好きな両親に送ったトラベラーズノート

僕の両親は、昔から旅行が好きで年に数回、
必ず旅行の計画が立てられ、
家のカレンダーに記入されていました。

国内は勿論のこと、海外にも足を運ぶことが多く、
友だちからは「よくそんなに旅行行くおかねあるよな」と驚かれていたものです。

両親の旅行好きの影響もあり、
いろんな土地の文化や歴史に幼いころから触れてきた僕は、
大学では英文科に進み、
将来は海外にも飛び交う仕事をしたいと思いました。

実際に入社した職場も海外出張や、
国内出張が多く、その出張の多さに嫌がる人もいるようでしたが、
これも旅行好きの両親の影響であちこちに行くことは僕にとって全く苦でなく、
むしろ新しい場所や人との出会いにわくわくしました。

そんな僕が初任給を貰い、両親に何か買おうと考えたとき、
すぐに浮かんだのはトラベラーズノートです。

本革の手帳リフィルの中に、
自分で好きなノートを挟んでいってオリジナルのノートが完成します。

トラベラーズという名前の通り、旅好きの人にはぴったりで、
旅の思い出を丸ごと一冊で管理できる優れたノートなのです。

父には黒、母には茶色のトラベラーズノートを購入しプレゼントしましたが、
ともにとても喜び、
次回の旅行から必ず必需品として加わっていました。

そんな僕も今年、トラベラーズノートのデビューをしました。

これを持っていると、
どこにいても両親が近くにいるように感じられるのです。

大好きな母に迷ったあげくに送ったのは野田琺瑯の食器

僕の母は、昔から料理が好きでした。

その影響もあるのか、食器にも母はこだわりを持っていたようで、
幼いころは分かりませんでしたが、
今思うとすべてブランド物の食器だったような気がします。

そんな母に育てられた僕も、
母の料理に影響されたのか、
自分で作ることはなかったのに料理の道を自然と歩もうと決め、
専門学校で学び、小さな個人レストランに勤めました。

からだにやさしい食材を使用したり、
無添加や無農薬のものを使うことにこだわったそのお店や、
柔らかく自然な雰囲気にどことなく母を重ねていたのかもしれません。

そして、初任給を手に入れた僕は、
勤め先の店主から勧められた野田琺瑯の食器をプレゼントすることに決めました。

キッチン用品を送る事は決めていましたが、
種類も豊富で値段もピンキリ、
いったい何がいいのかまったく決められずに毎日悩んでいましたが、

店主が「野田琺瑯の食器はシンプルで使い勝手もいいし、
ずっと使えるいい食器だよ」と話していたのが決め手になり、
購入しました。実家に住んでいる為、
帰宅後綺麗に包装された食器が入っている箱を手渡すと、
母は「素敵な食器・・・あら、野田琺瑯のものなのね。素敵ね」
と食器を大切に扱い、
早速次の日の朝から使っていました。

野田琺瑯を知っていたのか。

という少し残念な気持ちと、
喜んでもらえて嬉しい気持ちが混じりました。

誕生日などの特別な日でもないときに、
人にプレゼントするというのは気恥ずかしいものですね。

「父さん、一緒に呑もうよ」と言いたくて買ったアサヒビール

昔から、父さんは仕事から帰ってくるとアサヒビールを飲んでいた。

次の日が仕事の時は缶で、
次の日が休日であれば瓶というのがお決まりだった。

よく俺に「お前が大きくなったら一緒に呑むか」と、
笑顔で俺に話しているのがよく覚えている父さんの表情のひとつだ。

高校卒業後、そのまま都会の大学へ行き、
楽しさあまりにろくに地元にも帰らずにそのまま就職した俺は、
父さんとまだ呑むことはなかった。

勤めてみて最初の数日で、
大学のころにはなかったホームシックになった俺は、
ふと父さんの「一緒に呑むか」の言葉を思い出した。

初任給を貰った俺は、迷わずにそのお金でアサヒビールを買って、
休日に新幹線に乗り実家へと向かった。

数年前に比べると白髪の増えてきた父さんに「父さん、一緒に呑もうよ」とアサヒビールを渡すと、
目をきょとんとさせた後に「何年待たせるんだ」と文句を言いながらも座るように促す。

新幹線の中で温くなったアサヒビールを、
父さんは「今までで一番うまいビールだな」と言いながら呑んでいた。

先日、俺も父親になったが、
いつかこの子と呑む日が来るのだろうか?
そのときは、アサヒビールを飲んでいるような気がする。

自分へのご褒美にANNA SUIの財布を購入しました

初めてのお給料を貰ったら、
記念に財布を購入しようと決めていたので、
初任給を貰ってすぐの休日に早速地元の百貨店へ行きました。

学生時代は、ノーブランドの安い財布を使っていたので、
社会人になって初めてブランドの財布を買うことにしました。

若い女性に人気のブランド財布をいくつか見たのですが、
その中でもANNA SUIのデザインが私好みだったので、
ANNA SUIの財布にする事にしました。

このブランドは蝶々モチーフが特徴的で、
どのデザインも可愛くて迷ってしまったのですが、
最終的には茶色のコンパクトな財布を選びました。

せっかく初任給で買った記念の品なので、
出来るだけ長く愛用したいと思い、
飽きが来ない色と実用性を重視したものを選びました。

値段は私が今まで購入してきた財布と比べると、
かなり高級な物になりましたが、
この財布を見る度に、頑張って働いて自立するぞ!
と自分自身にエールを送る意味では、
良い買い物だったと思っています。